探偵の料金はどうやって決まるか
探偵の料金はおおよそ、調査員1人あたり時給1万円ぐらいで計算されます。

調査に当たる調査員数が複数いれば、その数だけ料金も増えますし、また、調査時間が長引けばそれだけ増えます。
仮に調査員5人がかりで、1日6時間労働で5日間の調査をしたとすると、単純に計算して150万円。さらに、探偵によっては交通費や書類作成費などの経費も加算されますから、もう少し料金を高く出してくるところもあるかもしれません。

しかし5人がかりで調査なんて、非現実的。
よほど難しい案件か、特殊な調査でない限り、そんなに高額な料金がかかる調査はありません。

100万を超えるとなると探偵を気軽に利用するのはためらわれるかもしれませんが、料金は依頼の仕方次第で節約は可能です。もし仮に、調査員2人で1日6時間労働で3日の調査で終わったとすれば、36万円で済みます。もちろん、調査員数や調査日数を削って、その結果、期待する調査結果がでなければ探偵に頼んだ意味がありませんから、削りすぎには注意ですが、自分でできることは自分でやっておくという意識は大切です。

例えば、浮気調査を探偵に依頼するのならば、パートナーの行動を日頃からチェックしておき、浮気しそうな時間帯や曜日を正確に予測できるようにしておきましょう。そうすれば、調査日を浮気日に正確に合わせることで、無駄のない調査にすることができ、料金も節約できます。また、探偵社によって調査員ひとりあたりの人件費も変わってきますから、難易度の低い調査なら人件費の安めの探偵社を探すのもいいでしょう。